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ツムラの漢方『当帰芍薬散』が冷え性改善に役立てる3つのメリット

特に女性に多いと言われている冷え性ですが、ただ単に手足が冷たくなるだけでなく、胃腸不良や婦人病、免疫力の低下の原因になるので、放っておくわけにはいきません。

改善するためには栄養バランスが良くて体を温める食べ物を積極的に食べたり、適度に運動をして血液の流れを良くする必要がありますが、なかなか続けられない、という人におすすめなのが漢方薬です。

ツムラの漢方である「当帰芍薬散」は冷え性改善に効果があるということで有名になっていますので、詳しく調べてみましょう。

ツムラの「当帰芍薬散」のメリット

ツムラの「当帰芍薬散」は、冷え性改善にどのように役立つのでしょうか。
そのメリットについてまとめてみました。

血流改善

まず冷え性がなぜ起こるのかというと、何らかの要因によって血液の流れが悪くなり、身体の隅々まで酸素や栄養が行き渡らなくなることが原因です。

特に手足の先に血液が届かなくなると、夏場でも冷えを感じたり、冷えが気になって夜寝つきが悪くなったりします。

ツムラの「当帰芍薬散」には血液の流れを良くする効果があるので、飲み続けることで末端までしっかりと血液が行き届くようになり、冷え性が改善されます。

ホルモンバランスを整える

冷え性の原因のひとつに、自律神経やホルモンバランスの乱れによる代謝の低下があります。

ホルモンバランスが乱れると月経不順や無月経、不妊を起こす原因になりますので、生活習慣を見直したりストレスが溜まらないように気を付けて、ホルモンバランスを整えなければなりません。

「当帰芍薬散」が女性に人気があるのは、ホルモンバランスを整えてくれる作用があるためです。

実際に冷えが原因の不妊で悩む女性に対して、婦人科で処方されることも多いようです。

冷えが原因でホルモンバランスが乱れ、ホルモンバランスの乱れが原因で冷え性が悪化するという悪循環を断ち切るためにも、ぜひ「当帰芍薬散」を飲んでみてください。

痛みの緩和

冷え性は症状によっていくつかのタイプに分かれていますが、中でも内臓が冷える内蔵型冷え性の場合は胃腸の調子が悪くなったり、腹痛を訴えるようになります。

「当帰芍薬散」には痛みを緩和する作用もあるので、冷えによってお腹が痛くなったり、月経痛が重くなったときに飲むと効果的です。

また、冷えが原因で起こる頭痛にも効きますので、この漢方薬を飲んでいれば辛い症状を抑えながら冷え性を改善することが出来るでしょう。

最後に

ツムラの「当帰芍薬散」には冷え性を改善するだけでなく、貧血やむくみを解消したり動悸やめまいを和らげる効果があります。

漢方ですので副作用の心配も少なく、どなたにも飲み続けることが出来ると思います。

「当帰芍薬散」を飲んで驚くほど体調が良くなった、という声も多数届けられていますので、ぜひこの冬に向けて飲んでみてはいかがでしょうか?

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