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現代人の体温調節機能が危ない!夜のエアコン使用法3つのNG

  • 寝ている時のエアコンつけっぱなしは当たり前
  • その上、着ているものはランニングに短パン
  • 風が全身にあたるところにベッドや布団を敷いて寝ている

このような夜のエアコンの使い方をしている人は、今すぐ正しい使用法に変えないと、さまざまな不調を引き起こすかもしれないんです。

体質まで変えてしまう間違った使用法

エアコンの間違った使用法による体調不良の主なものは、自立神経の乱れから始まり、

  • 体温調節ができなくなってしまう
  • 汗をかきにくい体質になるため、体に熱がこもり熱中症になりやすくなる
  • 低体温や冷え症の慢性疾患をひきおこす

このように様々な疾患の引き金になるんです。

特に気を付けなくてはいけないのが、就寝時です。

寝ている時は、まめにエアコンの温度を変えないですし、エアコンの冷たい風にあたったまま何時間も過ごすことになり、体に大きな負担を与えます。

冒頭にあったNGをしている人は、これから紹介するポイントを押さえ体の負担を減らすようにしましょう。

体に優しいエアコン3つの活用ポイント

風が直接当たらないようにする

エアコンの風はとても冷たく、体の深部まで冷えてしまい内臓機能まで弱らせてしまいます。

直接、冷気が当たらないところへベッドや布団を移動させましょう。
それが無理なら、薄手の長袖と長ズボンのパジャマを着て、冷気から体をまもりましょう。

タイマーを上手に使う

人間は眠りにつく時に体温を下げ、起きる時に体温を上げるので、この習性を利用したタイマー設定にしてみましょう。

就寝時は涼しく、起きる数時間前までにはスイッチが切れるように設定すると、朝の目覚めが良くなります。
おやすみ機能を活用してもいいでしょう。

一晩中派の人の設定温度は28~29度

特に男性は暑がりですよね。
一晩中付けていないと眠れない人もいると思います。

そんな人は28~29度設定にしてみましょう。

今までガンガンに効かせていた人には過酷かもしれませんが、人は汗をかかないと生きられない生き物です。
少し意識改革をしてがんばってみてはいかがでしょうか。

エアコンのあたりすぎは熱中症,イライラ,ADHDの原因にも!

現代人は汗をかくことを嫌う傾向にあります。
エアコンの復旧で快適さは手に入れましたが、人間の基本の汗をかく機能を衰えさせてしまったのです。

汗がかけないと、熱を体から放出できず内部にこもってしまい、熱中症になりやすくなってしまうんです。

熱中症は、気温の上昇という外的要因だけでなく、人間側の問題で起こっていることもあるんですね。

そして、エアコンの使いすぎから自立神経が乱れてしまい、体温調節ができにくくなることでもおこると言われている低体温症は、ADHDやイライラの原因の一つかもしれないという研究結果もあります。

冷えは万病の元。
体に異常をきたす前に上手な活用法を知っておいたほうがよさそうですね。
特に夜の使用法には注意しつつ、寝苦しい夜を快適に過ごしたいものですね。

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