温順へスペリジン

よく泣く赤ちゃん実は冷え症かも!原因と対策を解説

  • 赤ちゃんが泣きやまない
  • 泣き方が激しい
  • いつも機嫌が悪く、お母さんから離れない

実は、これらが冷えからきているかもしれないんです。
赤ちゃんにも冷え症があるんです。

冷える母乳

冷えの原因として、エアコンの効かせ過ぎや、下半身が冷えるような衣服の着せ方などの外的要因の他に、母乳が冷えているという理由も考えられるんです。

今は昔と違い、冷蔵庫でいつでも冷たい飲み物が飲めますし、その上飲むのは、砂糖いっぱいのジュースだったりします。

冷たいものと、糖分の取りすぎは母乳が冷えてしまう原因になるんです。

果物や野菜なんかもそうです。
南国生まれの果物や野菜は、南国での暑さをしのぐ為に、その土地の人たちに摂取されてきました。

それが今では、いつでもどこでも手に入り、冷蔵庫で保存され、南国でもない日本の私たちが食べています。
こんな風に、現代社会は母乳が冷えやすくなる要素が沢山あるんです。

大人の冷え症も、冷たいものの摂取はご法度なのと同じように、赤ちゃんも気を付けないといけないけません。

赤ちゃんを冷え症にしない為の対策

もしも赤ちゃんの手足が冷たいなど、冷えの兆候があったら、日頃から次のような事に気を付けてください。

  • 冷たいものを控える
  • 砂糖も体を冷やすので取りすぎに注意する
  • 和食中心にして、夏でも温かい食べ物や飲み物をとるようにします
  • 下半身を冷やさないよう、お昼寝の時にはきちんと毛布やタオルケットをかけてあげる。
  • 夏場、暑くてかわいそう、あせもが心配などの理由からエアコンを効かせ過ぎないよう、熱中症にならない程度にマメに温度調節をしてあげましょう。
  • 床、特にフローリングから冷えが伝わってきやすいので、靴下をはきましょう。

以上をお母さんと赤ちゃん両方で気を付けてください。

気をつけていてもぐずりがひどい時

試しに、お湯に赤ちゃんの下半身を入れてみてみましょう。
塩を入れてみてもいいです。

お母さんがもともと冷え症や、冷たいものの取りすぎで母乳が冷えていることも考えられるので、お母さんも一緒に足湯をしてみるとより良いです。
赤ちゃんも大丈夫なアロマオイルを入れれば、お母さんのリラックスタイムにもなります。

これだけで、ぴたりと泣き止んでしまう赤ちゃんもいるんです。

冷えは大人だけのものではありません。
特に腰から下が温かいと、赤ちゃんは気分が安定してきます。

現代病?子供の冷え症

アトピーや湿疹がひどい子は、何故か手足が冷たい子が多いそうです。
冷えを取ってあげる事は、泣きやませる他にもいろいろな利点がありそうです。

最近では、子供の低体温が問題になっています。
低体温は免疫力を下げ、様々な病気を引き起こします。

本来子供は、特に赤ちゃんは手足がぽかぽか暖かいものなのです。
ぜひ、早いうちに冷えにきづいて、改善してあげてください。

ただし、泣きやまないのには、病気など他に原因があることも考えられるので、良く赤ちゃんを観察して、なにか気になる事があれば、小児科を受診しましょう。

泣きやまないのは、赤ちゃんからのSOSなのです。
赤ちゃんとお母さんの笑顔が増えるよう、ぜひ試してみてください。

この記事は良かったですか?
良かった! → 

イマイチ… → 次のページヘ »

こちらのページもご覧ください

関連記事をもっと読む