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あなたはどのタイプ?冷え性の6つの症状をチェックしよう

世の中には冷え性で悩んでいる人がたくさんいますが、中には自分が本当に冷え性なのか分からないという人、気付いていないけれど実は隠れ冷え性だという人も多いようです。

冷え性は放っておくとホルモンバランスや自律神経が乱れたり、深刻な病気の原因にもなりかねない深刻な問題です。

まずは自分が本当に冷え性なのか、冷え性だとしたらどのタイプの冷え性なのかを知ることから始めてみましょう。

冷え性はタイプによって改善方法も異なりますので、自分に合った対策を練ることが大切ですよ。

冷え性のタイプ別症状と改善方法

全身が冷えるタイプ

冷え性と言えば常に手足が冷えているイメージがありますが、全身が冷えるタイプの冷え性もあります。

平熱が低く、人と比べて寒がりなのが特徴です。

  • 常に疲れやすく食欲がない。
  • 体力がなく風邪をひきやすい。
  • 顔色が悪く貧血を起こしやすい。

このような人は全身が冷えるタイプの冷え性が疑われます。

全身冷え性の場合は足湯や足裏マッサージをすると症状が改善されやすくなりますよ。
また、全身が冷えるせいで眠れなくなることも多いので、半身浴などで身体の芯から暖めることをおすすめします。

乾燥冷えタイプ

全身の血液の循環が悪くなっているので、顔色が良くないのが特徴です。

  • 夏でも汗をかかない。
  • 髪の毛がパサついている。
  • 口や目が乾きやすい。

水分とビタミンを十分に補給することで血行を良くし、冷えを改善することが可能です。

ウォーキングやストレッチなどの適度な運動も効果的ですよ。

うつ冷えタイプ

血液循環の悪さから自律神経の乱れを招きます。

  • 下痢や便秘を繰り返すことが多い。
  • 頭が重く、めまいを起こしやすい。
  • 不安感や倦怠感に襲われることが多い。

基礎代謝を上げるためにたんぱく質が豊富な食材を意識的に摂取するようにしましょう。
睡眠時間をたっぷり取り、体を休めてあげることも大切です。

下半身冷えタイプ

手足の先端が冷えることから症状が始まり、高血圧や睡眠障害を起こすケースも少なくありません。

  • 冷えると便意や尿意をもよおしやすくなる。
  • 肩こりがひどい。
  • 口が乾きやすく手や顔がほてる。

体温を上げる効果のあるミネラルやポリフェノールを多く含む食材を積極的に食べましょう。

むくみ冷えタイプ

上半身はほてるが、お腹やお尻が冷えやすいのが特徴です。

  • 水分摂取量が多く汗をかきやすい。
  • 胃のムカつきや立ちくらみがある。
  • すぐ頭が痛くなる。

このタイプは漢方治療やマッサージなどが効果的でおすすめです。

のぼせ冷えタイプ

下半身を中心に激しく冷えやすく、上半身は汗をかきやすいのが特徴。

  • 汗をかきやすく動悸が激しい。
  • 不安感や焦燥感に襲われやすい。
  • 情緒不安定でイライラしやすい。

放っておくと心臓に負担をかけることもありますので、こまめに水分補給して血液が濃くなりすぎないように注意が必要です。

最後に

自分のタイプと違った冷え性の改善法を試しても効果が得られない場合があります。
まずは自分がどのタイプの冷え性であるかを明確にして、適切な改善法を実践することが大切なのです。

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