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夏の冷え性対策で体が8割変わる!

冷え性の悩みは冬のものだけだと思っていませんか?
実は夏こそ体の基礎代謝が下がり、体温調整出来ずに冷え性になりやすいと言われています。

  • 冷たいものをよく口にする
  • 冷房の効いた場所に長時間いる
  • 薄着のことが多い

このような人は要注意です。

夏にしっかりと冷え性対策しておくことで、健康的な冬を迎えることが出来るはずですよ。

夏に出来る冷え性対策

湯船に浸かる

特に夏は汗を流すためだけに湯船に浸からずにシャワーで済ませる人が多いものです。

確かに暑い夏に温かい湯船に浸かりたいという気持ちにならないのは分かりますが、冷房が効いている室内と太陽が照りつける暑い屋外の気温差が激しい夏には、体温調整機能も狂いがち。

そんなときこそ毎晩ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、体を芯から温めて体温調整機能を正常化させてあげてください。

羽織るものを1枚持ち歩く

長時間冷房の効いた場所にいるのは冷え性を引き起こす原因になりますが、冷房の効いたオフィスで勝手に冷房を切るわけにはいきませんよね。

例え暑い夏でも、いつでも羽織れるように1枚カーディガンなどを持ち歩くようにしてください。

冷房による冷気は特にお腹や腰などを冷やします。
「ちょっと冷えてきたな」と思ったらすぐに羽織って直接冷気が当たるのを避けるようにしましょう。

特に女性にとってお腹周りや腰を冷やすのは大変危険なことです。
不妊や女性特有の病気の原因にもなり兼ねないということを覚えておいてください。

1日1杯温かい飲み物を飲む

夏はつい冷たい飲み物を何杯も飲んでしまいがちですが、これは体を内側から冷やす原因になります。

せめて1日1杯だけでも、温かい飲み物を飲むことを習慣づけるだけでもかなり冷え性対策として効果が期待出来るでしょう。

生姜を使った紅茶などを飲むようにすれば、血行が良くなり冷え性知らずの体になれます。

エクササイズをする

特に冷房の効いたオフィスで長時間座りっぱなし、という状況は最も危険です。

足先の血行が悪くなり冷えが溜まって、将来的には夏でも足の冷えに悩まされるようになるかもしれません。

下半身に溜まった血液を流し、足の血行を良くするためのエクササイズを取り入れてみてください。

座ったまま両足のかかとを上げ下げするだけでも血行を促進し、冷え性対策になります。
いつでもどこでも簡単に出来るエクササイズなので、ぜひ試してみてください。

最後に

特に女性は夏になると肌を露出するファッションの人が増えます。

冷えやすいと言われている首やお腹、足首だけでもカバー出来る服装を心がけてください。
サンダルに素足ではなく、靴下やストッキングを履くようにするのもおすすめです。

夏場にしっかりと冷え性対策をしておくことで、冬でも基礎代謝を落とすことなく、ポカポカの体で過ごすことが出来るということをお忘れなく。

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