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良い睡眠が体を変える!効果90%の冷え性対策

多くの人が悩まされている冷え性は、実は睡眠と深い関係にあるということをご存知でしょうか?

質の良い睡眠がとれずにいると、自律神経に乱れが生じ、自律神経が司っている体温調整機能が正常に働かなくなります。

こうなると、暑さや寒さに対応出来なくなり、冷え性になりやすくなってしまうのです。

では、冷え性を改善するための「良い睡眠」とは一体どのようなものなのでしょうか。

冷え性対策のための良い睡眠の条件

睡眠リズムを整える

自律神経が正常に働いていると、人間は朝になると目が覚め夜になると眠くなります。

このリズムに乱れが生じた場合、夜になっても眠くならず夜更かししてしまったり、朝になってもなかなか起きられずに寝坊してしまうようになるのです。

まずは毎日同じ時間に布団に入るよう習慣づけてください。
最初は眠れないかもしれませんが、毎日続けているうちに眠れるようになってきます。

そして朝も毎日同じ時間に起きることです。
眠くても思い切って体を起こしてカーテンを開け、太陽の光を浴びることで自然と目が覚めるようになるでしょう。

自分に合った寝具を選ぶ

質の良い睡眠に寝具選びは重要なポイントです。

特に枕が高すぎたり低すぎたりして不自然な姿勢で眠っていると、熟睡が妨げられる恐れがあります。

自分に合った高さ、サイズ、質感の枕を選ぶこと、快適に眠れる布団やマットレスを選ぶことで、驚くほど睡眠の質が上がる場合もあるのです。

寝室の環境を見直す

寝具同様、寝室の環境を見直すことも大切です。

  • 照明は明るすぎないか
  • 温度と湿度は適度に保たれているか
  • 枕元にパソコンやテレビなどの電化製品がないか

などもチェックしてみましょう。

冷え性の人は特に足元が冷えて寝付けない、ということが多いようです。
電気毛布や湯たんぽを使うなどして、快適な環境を作り出しましょう。

寝る前に脳を興奮させない

寝る直前にパソコンや携帯などを見ると、脳が興奮状態になりなかなか寝付けなくなることがあります。
就寝時間の数時間前には見るのを止めるようにしましょう。

就寝直前には静かな音楽を聴いたりアロマを炊いたりしてリラックスした状態にしておくことが大切です。

適度な運動

体がある程度疲れていないと、夜になってもすんなり眠りにつくことは出来ません。

「最近運動不足だな」と思ったら、毎日適度な運動を取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか。

激しい運動をする必要はありません。
ウォーキングやジョギングなど、出来る範囲から始めてみてください。
これらの運動は体の血行を良くするため、冷え性対策としては非常に効果的です。

最後に

睡眠は人生の3分の1を占める大切なものです。

毎日しっかりと質の良い睡眠をとり疲れやストレスを取り除くことこそが、冷え知らずの体を手に入れるためには必要なことなのです。

今日から出来ることから、始めてみてください。

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