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日常生活で出来る冷え性対策の4つの裏ワザ

冷え性に悩む人たちは何とかして冷えを改善しようと努力していますが、もっと簡単にいつでもどこでも出来る方法で冷え性対策をしてみたいと思いませんか?

冷えは特に妊娠・出産を控える女性にとって大きな問題です。

いまのうちに改善して、冷え知らずの体を手に入れましょう!

冷え性対策の裏ワザ

生姜風呂

生姜に体を温める効果があるということは多くの人がご存知だと思います。

生姜汁を飲むと体が内側からポカポカと温まりますので、よく風邪をひいたときなどに飲む、という人も多いでしょう。

生姜には血液の流れをスムーズにする働きがあるので、体を温める食材として中国では漢方として使用されているほどです。

この生姜を飲むだけでなくお風呂に入れてみてください。
普段と同じ時間お風呂に浸かっていても、驚くほど汗をかいていることに気付くはずです。

さらにお風呂上がりに冷水をひざから下にかけることで、より効果的に冷え性が改善されます。

生姜風呂を毎日の習慣にすることで、いつの間にか冷え性が改善されているかもしれませんよ。

簡単ストレッチ

冷えは血行不良から起こります。
長時間同じ姿勢でいると血行が悪くなり、その部分からどんどん冷えていってしまうのです。

オフィスなどで長時間座っていなければならないときには、冷えを感じる前に簡単に出来るストレッチをしてみてください。

立ちあがったり大きく体を動かさなくても、血行不良を解消するストレッチはいくらでもあります。

例えば足の指をグーパーして開いたり閉じたりを繰り返したり、首を回してみるだけでも効果は期待出来ます。

寝るときは靴下を履かない

特に冬になると冷え性の人は足先が冷えてなかなか寝付けないため、靴下を履いたまま眠りにつくという人も多いようです。

しかし実はこれは冷え性対策としては逆効果。

靴下を履いたまま眠ると足が汗をかき、その汗が冷えてかえって足を冷やす結果になってしまうのです。

また、靴下による締め付けが血行不良を招くことにもなりますので、なるべくなら素足のまま眠るようにしてください。

どうしても足の冷えが気になるという人は、足先が開いていて指が出るものを選ぶと良いでしょう。

首が付く部分を温める

人が一番冷えを感じやすい部分は、「首」、「手首」、「足首」だと言われています。

つまり「首」が付くこの部分をまず温めることで、効果的に冷え性を改善することが出来るのです。

冷えないように衣類やマフラーなどでしっかりとガードするのはもちろん、冷えてしまったときのためにホッカイロなどの冷え性対策グッズをいつも持ち歩くことをおすすめします。

最後に

「冷えは万病のもと」とも言われているように、冷え性は放っておくと深刻な問題を引き起こす原因にもなり兼ねません。

日常生活で簡単に出来る冷え性対策を知って、すぐにでも冷え性を改善してください。

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