温順へスペリジン

手軽に冷え性解消が出来る一番の方法は軽い運動です

冷え性や肩こりは生活習慣病の予備軍ともいわれています。
生活習慣病は、悪くいえば身体をあまり動かさず、好きなものを食べているということで、まるで昔の王侯貴族のようなものでしょう。

社会生活がこのような状態を作っているのなら、自分自身で打開しなければ健康な生活は遅れません。

冷え性の最大の要因は血行が良くないことです

血液の循環が悪くなると、冷え性や肩こりという現代病の温床となってしまい、生活習慣病を誘発する恐れがあります。

冷え性になってから対策をするよりも、冷え性になりにくい身体を作ることが大切です。

そのためには普段から規則正しい生活をし、血液の循環を良くしきちんとした食生活を送らなければなりません。
では血行を良くするためには何が必要でしょうか。

適度な運動量は心がけ次第です

大多数の人は日頃の運動が大切だと分かっているでしょう。
しかし、大部分は暇がないなどの理由をつけて運動をしていません。
こういう人は例え時間があっても何かと理由をつけて運動をしないものです。

ジョギングや散歩を日課と出来るなら一番良いでしょう。
家族や夫婦、または犬の散歩など楽しく運動する方法はいくらでも見つかります。

真面目に考え過ぎると日課も逆効果となります

ただ日本人は真面目な性格の人が多いため注意しなければならない点があります。

たとえば、日課だからといって多少体調の悪い時、冬の冷え切った朝、熱帯夜が続いて朝になっても暑い時、
こういった時に運動するのは、体力のある方でも健康を損なう場合があるのです。

最低限、2日に1度でも構わないと考えて下さい。
また、こういったことで運動を止めたり中断してしまっては意味がありません。

同じ運動を続ける必要はありませんから、状況によっては室内での柔軟体操や腹筋運動でもいいのです。
これを長年継続することで運動の効果は上がっていくのです。
目的は運動量を確保することで、ジョギングや散歩はその手段なのですから。

スポーツでストレスを溜めないようにしましょう

元々スポーツの不得意な方が無理して運動しようとすればストレスが溜まってしまいます。
そういった方は歩くことを中心に考えて下さい。

普段歩く所を早足にしたり、少し遠回りにしたり、エレベーターを使わずに階段で登ったりと方法はいくつも考えられます。

歩くことは全身運動になりますから、早めに歩けば身体が温まり血行を促進します。
「老化は足から」といわれます。良く歩く人は老化も遅く痴呆症や病気にもなりにくいといいます

日常生活の中でも少しの運動を行ないましょう

日常生活の中でもわずかな運動が出来ます。
背伸びをする、腕を回す、膝の屈伸をするなど運動と呼べないようなことでも、習慣づければ効果はあるのです。

冷え性を防ぐには手足の指先を動かすことが大切ですから、テレビや読書などの時、風呂に入った時などに軽く動かすことを習慣としましょう。
特に冬の寒い時にこれを続けていれば効果が現われ、手足の冷えが緩和されます。

この記事は良かったですか?
良かった! → 

イマイチ… → 次のページヘ »

こちらのページもご覧ください

関連記事をもっと読む