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簡単に実践できる冷え性対策まとめ

冷え性の人の中には、対策はいくつか知っているものの実際に実行するとなると
仕事で疲れて帰ってきてまでやりたくないとか、自分に合わないからつい怠ってしまうという人も多くいると思います。
筆者自身がそうで、半身浴をするといいのはわかっているけれど、シャワーか普通に肩までつかってしまうほうが楽だと思ってしまいます。

生姜が良いと知っていても、生姜紅茶は好きではないし、料理に毎度入れるのも飽きます。
室内で長くつしたを履くのは鬱陶しいし、ゆったりした服装は苦手だし、はらまきなんかしたくない......。

もちろんこれらをまめに実行している人は、確かにスタイルがいい! つくづく「冷えは美容の大敵」なのだ「美は性格習慣」なのだとわかってはいるのですが......。
そこで、簡単にできる冷え性対策だけを探しました。

生姜紅茶が苦手な人におすすめのタンポポコーヒー

コーヒーはむくみを取る作用がありますが、東洋医学の考えでは体を冷やすと言われます。
タンポポコーヒーはノンカフェインで体をあたためる効果があります。

コーヒーとはやはり少し味が違うようですが、コーヒーが好きだがカフェインをとりたくないという人に比較的、飲みやすいようです。

やはり体をあたためる目的で飲み始める人も多いようです。
赤ちゃんを授かりたい人が体をあたためて妊娠しやすい体質に変えるために、コーヒーをやめてタンポポコーヒーに代えたという意見をネットでちらほら見かけました。

家庭で手作りすることもできるので、価格が気になる人はタンポポがたくさん生えている野原を見つけて原料になるタンポポの根を採取してみてはいかがでしょうか。

チコリコーヒーも同じように飲める

タンポポコーヒーと同じくノンカフェインで体をあたためるものにチコリコーヒーがあります。
見た目はコーヒーによく似ていて、味はタンポポコーヒーより甘みがあり飲みやすいという人もいます。

普通のコーヒーと同価格帯で手に入るので、試しやすいと思います。
利尿作用やデトックス効果もあるそうなので、むくみにも効果がありそうです。

よく歩く

体を動かすのは何よりの対策です。
エレベーターを使わず階段を使うとか、早足で歩く、少し遠回りして帰る、できれば一駅前から降りて歩く、など普段から多めに歩くことを楽しみましょう。
歯磨きのときにスクワットするのも良いでしょう。

湯たんぽを使う

個人的な体験談で恐縮ですが、冬に熟睡したいならこれ以上のものはないと筆者は思います。
まだ使っていない人は、だまされたと思って使ってみてください。

うちでは寝る前に少しつけていたエアコンが不要になり、加湿器をつけてもなお気になるエアコンから吹いてくる風の乾燥にも悩まされなくなりました。
低温やけどにはくれぐれも気をつけて。

唐辛子の入ったものを食べる

筆者は普段キムチが辛すぎて苦手なのですが、
スーパーで手軽に手に入る日本人好みの味付けになっている国産キムチは例外です。
筆者は宣伝につられてシェフが作ったというものをスーパーで見つけて食べたのですが、日本人好みらしく「うまみ」があってとってもおいしかったです。

これならいつものご飯に一品プラスしたり、ちょっとつまみ代わりにしたり、めんどくさくない冷え対策に取り入れられそう。
刺激物ですので食べすぎに注意しましょう。

お灸に通う

他力本願。普段の冷えをプロに丸投げしてリラックスタイムにしてしまいましょう。
お灸は、熱くて耐えられなくなる前にお灸を置く位置を動かしてもらえます。

慣れると熱くても平気になりますし、ぽかぽかして気持ちよいです。
ただし、お灸にはあとが残るものと、施術直後は赤くなるが数日以内に消えてあとが残らないものがありますので、
施術者にどちらのお灸かよく確認してから受けましょう。

体をあたためる日常的な食べ物いろいろ

  • 梅干(黒焼きにすると尚可)
  • ねぎ
  • にんにく
  • みそ、自然の塩、しょうゆ、たくあん
  • 根菜
  • しょうが

豚肉、鶏肉、加工肉、赤みの魚、卵、チーズなどは体を温めても血をどろどろにしてしまうそう。
冷え対策には血流が良いことが重要なので、食べすぎないように気をつけたいですね。

梅干のおにぎり、牛肉の和風ステーキにねぎのみじん切り添え、根菜のみそ汁なんてメニューは体をあたためてくれそうです。
冷えは万病の元ですので、自分に合う対策を見つけてどんどん取り入れてくださいね。

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